岡山ゴルフ倶楽部(帯江コース)のコース紹介

眼下に広がる倉敷市街地を望む丘陵コース。
周囲の自然の地形を生かし、ゆるやかで適度なアンジュレーションがある。
豊かな松林と自然林を生かした設計のため、コース内も枝ぶりの良い松などが残されている。
アウトは7番の谷越えのように距離こそないが、メンタル面で厳しいホールが多く集中力を高めてスコアメークしたい。
インは11番・16番が打ち下し、12番が谷越えというように変化があり距離もある。

帯江コース

11H PAR5 HDCP10

帯江コース IN・11

帯江コース IN・11 PAR5
BACK TEE 520 REG TEE 505 FRONT TEE 495 SPECIAL TEE 415

真っ直ぐのロングホール。距離は520Yで途中馬の背となっている。
飛距離の出る人は2オンが狙えるがセカンド地点は大きくダウンスロープになるのでしっかりしたスイングが必要。
開場以来の手造りのホールでもあり、ライがショットに微妙に影響する。
グリーン手前左に樹齢約200年の見事な「山桃の木」が自生しておりより一層戦略性を高めている。
グリーンは受けており、手前左右への傾斜もあり、気が抜けない。

帯江コース IN・11
帯江コース IN・11