岡山ゴルフ倶楽部(帯江コース)のコース紹介

眼下に広がる倉敷市街地を望む丘陵コース。
周囲の自然の地形を生かし、ゆるやかで適度なアンジュレーションがある。
豊かな松林と自然林を生かした設計のため、コース内も枝ぶりの良い松などが残されている。
アウトは7番の谷越えのように距離こそないが、メンタル面で厳しいホールが多く集中力を高めてスコアメークしたい。
インは11番・16番が打ち下し、12番が谷越えというように変化があり距離もある。

帯江コース

12H PAR3 HDCP16

帯江コース IN・12

帯江コース IN・12 PAR3
BACK TEE 175 REG TEE 165 FRONT TEE 155 SPECIAL TEE 145

「桃太郎橋」の下流に位置する特徴のあるショートホールの中の一つの池越しである。
谷はフロントから100Y、バックティーから140Yで越すが風の影響とメンタル面に要注意。やや大きめのクラブで。
ティーグラウンドが正面側と右側の二方向あり趣を変えて楽しめる。
グリーンは受けグリーンでありあまり変化はない。
奥の山の傾斜に惑わされやすいが逆の右側にやや傾斜している。
手前からの寄せでもパーはとりやすい。

帯江コース IN・12
帯江コース IN・12