岡山ゴルフ倶楽部(帯江コース)のコース紹介

眼下に広がる倉敷市街地を望む丘陵コース。
周囲の自然の地形を生かし、ゆるやかで適度なアンジュレーションがある。
豊かな松林と自然林を生かした設計のため、コース内も枝ぶりの良い松などが残されている。
アウトは7番の谷越えのように距離こそないが、メンタル面で厳しいホールが多く集中力を高めてスコアメークしたい。
インは11番・16番が打ち下し、12番が谷越えというように変化があり距離もある。

帯江コース

3H PAR3 HDCP8

帯江コース OUT・3

帯江コース OUT・3 PAR3
BACK TEE 180 REG TEE 165 FRONT TEE 160 SPECIAL TEE 135

ティーグラウンドからの眺めは自然と調和しバランスの取れた美しいショートホールである。中央のティーグランドとグリーンの高低差は1Mとフラットであるが、左側にくびれた谷が威圧的でまた、高さを迷わす。右の深く大きいガードバンカーに誘われやすいがセンターのやや左が狙い目。
無理に振り回さず手前花道よりの寄せがパーをとりやすい。ワンオンは高めの軌道で攻めたいが上空の風の影響を受けるので要注意。

帯江コース OUT・3
帯江コース OUT・3