岡山ゴルフ倶楽部(帯江コース)のコース紹介

眼下に広がる倉敷市街地を望む丘陵コース。
周囲の自然の地形を生かし、ゆるやかで適度なアンジュレーションがある。
豊かな松林と自然林を生かした設計のため、コース内も枝ぶりの良い松などが残されている。
アウトは7番の谷越えのように距離こそないが、メンタル面で厳しいホールが多く集中力を高めてスコアメークしたい。
インは11番・16番が打ち下し、12番が谷越えというように変化があり距離もある。

帯江コース

16H PAR4 HDCP9

帯江コース IN・16

帯江コース IN・16 PAR4
BACK TEE 295 REG TEE 290 FRONT TEE 280 SPECIAL TEE 225

右ドッグレッグにして距離はないがテクニックと正確さが要求される。ティーショットは正面の名物[笠松]の右側へ210Yがベスト。220Y以上飛ばすと[恵みの湧き水]へと入った場合は[プレー禁止の修理地]として救済を受けられるがオーバーはトラブルとなりやすい。セカンドポジションから残り100Y前後グリーンは横長の2段グリーンできっちりピンゾーンに寄せたい。

帯江コース IN・16
帯江コース IN・16