岡山ゴルフ倶楽部(帯江コース)のコース紹介

眼下に広がる倉敷市街地を望む丘陵コース。
周囲の自然の地形を生かし、ゆるやかで適度なアンジュレーションがある。
豊かな松林と自然林を生かした設計のため、コース内も枝ぶりの良い松などが残されている。
アウトは7番の谷越えのように距離こそないが、メンタル面で厳しいホールが多く集中力を高めてスコアメークしたい。
インは11番・16番が打ち下し、12番が谷越えというように変化があり距離もある。

帯江コース

5H PAR4 HDCP4

帯江コース OUT・5

帯江コース OUT・5 PAR4
BACK TEE 415 REG TEE 395 FRONT TEE 370 SPECIAL TEE 340

ティーグランドとグリーンが全くフラットでフェアウェイは特にアンジュレーションもないシンプルなホールである。グリーン手前がくびれ、左右も低いガードバンカーで守られまさに砲台グリーンである。
距離も415YありNo4ホールよりも一層距離と合わせて正確さが必要なホールである。
ローハンディの方は第3打で勝負することがスコアーメイクにつながる。
グリーンは全体が受けグリーンで2パット以内でまとめたい。

帯江コース OUT・5
帯江コース OUT・5